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システムつうでは地球環境を保護し、CO2削減を削減する取り組みのひとつとして、自社利用及びお客様へ販売ご提供するコピー用紙すべてを「FSCマーク」の付いた認証紙を利用しています。


取扱用紙
シャープドキュメントシステム株式会社製
PPC・レーザー用上質紙「SJペーパー 」 : 各サイズ

FSC(森林管理協議会:Forest Stewardship council)は会員制の非営利組織で本部はドイツで、現在の会員数は88カ国、659の会員で構成されています。(2005年12月現在) 木材を利用しながら森林を守るという新しい取り組みで森林が適切に管理 されているかどうかをFSCが定めた一定の基準をもって審査するものです。 認証商品にはFSC のマークをつける事ができ、マークの付いた製品を積極的に使う事が森を守りCO2の削減、温暖化防止等にも繋がるという試みです。

【参考URL】
特定非営利活動法人 日本森林管理協議会  http://www.forsta.or.jp/
FSC International Center  http://www.fsc.org/


「今大切な森がどんどん減っています」
1990年から2000年までの10年間に日本の国土の3.8倍にものぼる天然林が消失しています。しかし実際には消失とはカウントされない森林でも環境劣化が進んでいる森林が数多くくあります。劣化とは森が本来持っている恵みの力を失うことです。森が力を失うということは土砂災害や生態系の崩壊にも繋がります。

「再生紙だけでは足りない」
現在、日本では「グリーン購入法」「エコマーク」に適合したコピー用紙は[古紙配合率 100%] [白色度 70% 以下]の商品に限られています。しかし再生紙の原料となる古紙の確保には限界にきており、生産量に対応する回収が出来ない状況です。また古紙を回収する際のトラックの「Co2排出 問題」、古紙のインキ取り除き(脱墨処理)の「薬品」、白色度を上げるための「漂白薬品」について環境負荷が問題化されつつあり、古紙に頼った再生紙の生産が望めません。

「だから・・・・」
適正な環境で育成・維持されている森林から製造される商品(FSC認証商品)を用いることでCO2削減などの環境問題に配慮すると共にFSC認証商品の需要を伸ばすことにより新たなFSCの森林を広げていく循環社会が構築できるからです。




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