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| 2010年10月1日 株式会社システムつう |
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| FAX受信に纏わるオフィスのコストを「ゼロ化」業務用複合機を中継する 受信FAX転送システム「FAX Fowarder」を発売 |
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| シャープ製複合機などオフィス機器販売・サポート会社である株式会社システムつう(大阪市中央区 代表取締役 柏木誠一http://www.system-too.co.jp/)は、クラウド(Google App Engine)環境下で稼働するペーパーレスFAX受信運用システムである「FAX Fowarder」の販売を10月1日より開始いたします。 「FAX Fowarder」は、業務用複合機に送信されてきたFAXをダイレクトに印刷せず、あらかじめ指定したメールアドレス(複数設定可能)に画像データ(PDF)として転送するシステムです。FAX送付元の電話番号を元に、どのメールアドレスに転送するのかを設定する「FAX振り分け通知」が可能なので、印刷コストの削減、受信原稿を都度複合機まで取りに行く手間、受信原稿の担当者への振り分け作業にかける時間の削減が可能です。振り分け転送先を複数設定可能ですから会社のPCメールアドレスだけでなく、携帯のメールアドレスに転送することも可能です。夜間や休日など事務所に不在の場合もPDFビューワーのある携帯電話やiPhoneやiPadなどで受信FAXの確認が出来ます。 このシステムで受信したすべてのFAXがPDF形式でクラウド上に自動的に保管されます。保管されたFAXはブラウザからワンタッチで確認可能で、PCだけでなくiPhone・アンドロイド携帯などのスマートフォンでも確認が出来るので社内・社外場所を問わず受信FAXのチェックが可能です。この際に、保管されたFAXは「受信日」や「送付元」をキーにした検索が可能なので過去の受信原稿を探すのに時間と労力を費やす必要はありません。確認したFAX受信原稿にチェックフラグを立てることも可能です。FAX受信原稿を「紙」で回覧する必要がなくなりますので受信原稿の紛失も防げ、受信原稿を保管する手間やスペースも必要なくなります。FAX内容を確認し、必要なものはプリントアウトも可能です。クラウド(Google App Engine)環境下のウエブサービスとして提供されますので社内にサーバーなど特別な機器を導入する必要はありません。受信FAXのメール転送機能を備えた複合機がオフィスに一台あればOKです。 「FAX Fowarder」の導入によって企業は受信FAXをいつでもどこでも確認できる利便性と同時に、受信FAXの印刷コスト、保管コスト、検索の手間を省くことが可能になりFAX受信に纏わるオフィスのコストは「ゼロ」になります。 |
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| 【サービスの利用方法】 株式会社システムつうがGoogle App Engine環境に各ユーザー毎の「FAX Fowarder」環境を準備します。契約ユーザーはGoogleアカウントを取得の上、サービスを利用していただけます。複合機一台につき、初期導入費36,000円(税別)サービス利用料金月額2,000円(税別) 【対応機種】PDFでのメール転送が可能なSHARP MXシリーズ 【推奨モデル】MX-2600FN(標準価格=1,285,000円<税別> |
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| ◎株式会社システムつう 会社概要 4つの繋がる「繋がるソリューション」「繋がるオフィス」「繋がる安心」「繋がるナレッジ」をテーマに、オフィス用ハードやシステムの効用やコストメリットだけではなく、 利活用で解決できるオフィスの課題に焦点を当てた事業活動を行い、ハード・ソフト・サービスに加えて、システムの利活用のための教育環境についても考慮し、 オフィスに対して現状のITコスト負担をトータルで見直す中で、総経費を増大させずに、新たなITソリューションの提案を行いつつ、オフィスの活力強化につながるソリューションを提案しています。
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