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情報化投資を行うに当たって、ハードウェアやソフトウェアの購入費やシステム開発費といった直接的な費用のほかに、“隠れたコスト”が発生します。TCO(トータルコストオブオーナーシップ)はこの隠れたコストを含めて、システムを利用するのに必要なすべてを合算したものであり、特に中小オフィスの情報化投資を行う場合、システム導入の効果はもちろん、運用時の無駄な経費の抑制など、私たちはTCО削減の提案を心がけて参ります。
企業活動から生じる環境負荷を削減することが、企業の社会的な責任(CSR)となりつつあります。情報化投資を行うに当たっても、導入する商品の製造段階における環境負荷、利活用段階におけるエネルギー使用、商品の廃棄段階における環境配慮など、企業が検討すべき範囲は広がっています。私たちは中小オフィスの立場に立って、環境負荷の軽減につながる商品選択やサービスの提供を行って参ります。
オフィスにとって情報機器は所有することに意味があるのではなく、使用することにこそ意味があります。使えないソリューションを導入することほど、無駄なことはありません。私たちは「導入されたソリューションは、有効に利活用されて初めてオフィスの情報化に貢献する」という、当たり前のことにこだわって参ります。導入いただいた後もお客様とつながり続けることで、常に利活用促進のための情報提供は惜しみません。
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